よくある質問
Q1: どんな食事指導をしていますか
A: エヴォルツでは低糖質・高たんぱくな食事を推奨しています。
他の制限ダイエットと比較し、ストレスが少なく満腹に食べることが出来ます。
他にも、食べる時間・間隔・回数等、より効率よく痩せることが出来るように
指導しています。
Q2: 食費がかさみそう
A: 極端にかさむことはありません。
肉は安いもので構いません。他にも卵やチーズも低糖質・高たんぱくですが高いものではありません。短期ダイエットコースの方には、分かりやすい資料と一緒におすすめの食べ物を紹介しますので、ぜひ役立ててください。
Q3: 外で食べたいとき、糖質が気になって食べられません。
A: レストランでは主に肉料理を中心に食べましょう。お米ではなく、豆腐などおすすめです。コンビニでは商品裏の成分表示を確認すれば、どのくらい糖質がはいっているか確認できます。こちらについてもダイエットコース入会者に配布する当店のメソッド本が役に立つと思います。
Q4: お酒は飲んでいいですか
A: お酒の種類に気を付ければ大丈夫です。
焼酎(割るものの糖質に注意)や最近出てきた糖質0gの発泡酒などがおすすめです。
ワインは白よりも赤ワインの方が糖質は少ないですが、いずれにしても飲みすぎには注意してください。
Q5: 以前、糖質制限ダイエットをしたときに、頭が回らなくなったり、イライラして続きませんでした。
A: 糖質には依存性があるため、最初はイライラが起きたりします。タバコを吸っている人お酒を飲む人が急にそれらを断った時と同じようなものです。
 頭が回らなくなる原因はおそらく食事の仕方が間違えていたり、摂取量が誤っている可能性があります。
そもそも糖質をカットしても体内では糖質の代わりとなるエネルギーが作ることが出来るため全く問題ありません。むしろ糖質摂取による血糖値の急上昇・急降下がないため頭は冴えます。
こうしたダイエットの失敗の多くは誤ったダイエットをしている可能性があります。
当店には確かな経験と知識があります。是非エヴォルツにて正しく安全なダイエットをしてください。
Q6: どんなトレーニングをしますか
A: 加圧トレーニングとトレーニングマシンを用いた筋力トレーニング、ランニングマシンやエアロバイクを用いた有酸素運動を中心に行います。
Q7: トレーニングをするとなぜダイエットに良いのですか
A: トレーニングで筋肉をつけることで基礎代謝を向上させることができます。
基礎代謝を上げることで「太りにくく、痩せやすい」体質を作ります。
Q8: あまり筋肉はつけたくないのですが
A: ボディビルダーのようにはなりません。
ボディビルダーのようなムキムキの筋肉は、それなりの食事とトレーニングを積まないと出来上がりません。通常のトレーニングでは適度なバランスの筋肉をつけることを目指します。
Q9: 高齢でも大丈夫ですか
A: 個人の筋力や運動経験に合わせて負荷を調整して行いますので、何歳でも問題ありません。
高齢であっても適切にトレーニングを積んでいけば筋力はつきますのでご安心ください。
ただし、疾病や持病をお持ちの方は一度医師への相談をお願いします。
Q10: 障碍を持っていてもレッスンをお願いできますか?
A: ご自身で移動が可能な方で医師から運動の許可が出ている方であればどなたでも可能です。マンツーマンレッスンだからこそ、安全かつ効果的にレッスンが出来ます。
ただし、必ず事前にその旨をエヴォルツトレーナーまでご連絡ください。
Q11: トレーニングはやればやるほど効果がありますか
A: 基本的には週2回が限度です。
トレーニングの間隔は2~3日あけるようにします。通常のトレーニングの何倍も効果があるので、毎日必死にやる必要はありません。適度なトレーニングで長く続けるほうが、効果は上がります。
Q12: ケガをしたときにもトレーニングができますか?
A: 医師への相談が必要です。
加圧トレーニングについては、あまり体に負担をかけないでトレーニングできるので、ケガをして、医師の治療後に行うトレーニングとして最適です。
Q13: 加圧トレーニングとはなんですか?
A: 「適切に血流を制限した状態で行うトレーニング方法」のことです。
専用の加圧器具を使用して、腕の付け根(上腕二頭筋の基部)や脚の付け根(大腿部の基部)に各個人に合った適切な圧を掛けながら、目的に合ったトレーニングや運動を行います。
Q14: 加圧トレーニングをすることによって体にはどんな作用がありますか?
A: 血液が流れやすくなります。
加圧ベルトで血流を制限し、その後圧力を除くと血液が流れやすくなります。加圧前の血液の流れにくさを1とすると、加圧すると流れにくさは1.7倍になります。それが除圧すると0.6まで下がり、血流が増大します。
Q15: 血流を制限するとは血を止めることですか?
A: 完全に血を止めてしまうわけではありません。適正な圧力で制限することです。
Q16: 適正な圧とはどのくらいですか?
A: 人によって異なります。
加圧する圧力には、その人に合った適正な値があります。加圧トレーニング資格者が適正な圧力を設定しますので、その圧力を守ってトレーニングします。
Q17: 血流を制限すると体に悪影響は出ませんか?
A: 適正な圧力なら大丈夫です。
加圧トレーニングで最も重要なのは適正な圧力です。これによって適切に血流を制限し、効果が上がります。制限しすぎると、血液が筋肉に流れなくなり虚血状態に陥ります。素人判断で加圧を行うのは大変危険です。
Q18: 自己流でも加圧トレーニングはできますか?
A: 大変危険なのでやめましょう。
専用の加圧ベルトを使って加圧トレーニング資格者の指導がない場合は、思わぬ危険を招く可能性があります。ゴムなどで勝手に加圧するのは絶対にやめましょう。
Q19: 加圧トレーニングと通常のトレーニングではどのくらい効果に差がありますか?
A: 歴然とした差が出ます。
加圧トレーニングと通常トレーニングで筋肉のつき方(筋肥大)の様子を比べると、ハードな通常トレーニングよりも、軽い負荷の加圧トレーニングのほうが効果が上がるという実験結果が出ています。
Q20: どんなトレーニングマシンがありますか?
A: 片手最大41㎏のダンベル。
最大135㎏まで組めるバーベル。
ほぼ全身を鍛えることができる複合マシン。
有酸素運動としてエアロバイク、トレッドミル(ランニングマシン)
をそろえております。
Q21: 有酸素運動とはなんですか
A: 十分な呼吸を確保しながらできる運動のことです。継続的に組織や細胞に酸素を供給することにより脂肪燃焼効果を上げる全身運動です。
筋力トレーニング後に行うことでさらに効果が期待でき、エヴォルツではパーソナルトレーニング終了後、30分間トレッドミル(ランニングマシン)、エアロバイク(自転車)を自由に使用することができます。
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